テーマ:日記

こんばんは 釜石ベースキャンプです

本日の活動人数は  ・・・・  27人!

【本日の活動内容】

●大槌社協(菜の花プロジェクト)
大槌川の河川敷をきれいにして菜の花をたくさん植えるプロジェクトです

●旧橋野小学校

 釜石社協より継続で引き受けている思い出の品の洗浄、写真の持ち主捜し、展示物の掲示です

 鵜住居・両石地区のものが中心です

●釜石社協(唐丹)
釜石市唐丹町での屋内外の瓦礫などの撤去作業です

●ふぃりあ
釜石ベースにて被災された方々同士の交流や心のケアを目的に
無料の喫茶スペースと日用品などの物資の提供を行っています

●ケアチーム
これまではふぃりあ常駐だったケアスタッフですが

 個別のチームとして仮設住宅の訪問などを行います

●パレスチナこどもキャンペーン
ルート45というパチンコ店跡地で写真や思い出の品の洗浄や持ち主探しと展示物の掲示を行っています

【本日のあれこれ】

●大槌社協(菜の花プロジェクト)のようす

 昨日に引き続き他の団体と合同で河川敷の清掃と種まきを行いました
本日は合計200名前後での作業で300m程?の河川敷の清掃と種蒔きなどを行いました

カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース  カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース
カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース

●旧橋野小学校

 本日も写真の洗浄作業を進めました

●釜石社協(唐丹)
釜石市唐丹町にて屋外の瓦礫などの撤去作業を行いました

カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース  カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース
作業前                        作業後
カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース  カリタスジャパン 仙台教区サポートセンター 釜石ベース

 当初海岸付近の地域で手で拾える程度のがれきの撤去と言うことで伺っていたのですが
 
実際に現地へ到着すると
海岸から200m位の斜面の瓦礫などの撤去で
瓦礫についても
木や小石の他にスイカ大の石や6人がかりでないと持ち上がらないようなブロックまであり
通常の10倍程度の大きさの特大土のう袋8袋分の大作業になりました。

 本日はたまたま現地にあったもので対応でき
全員怪我もなく無事に作業を終えましたが

がれきの撤去や家財などの移動と一口に言っても

 瓦礫の量や内容の他に

 作業場所
・屋外or屋内、濡れている場所や泥の掛かった場所があるか
・ワイヤーやコンセントや樹の枝や根などを切断する必要がある時もある

 足場の状況
・平坦地or斜面・ガラス片や釘などの危険物の有無
 
作業場所と廃棄場所の距離
・猫車があった方がが良いか。また使えるような場所か

 ボランティアセンターで借りられない場合などがある
・道具や材料の用意がもともと少ないボランティアセンターがある
・道具が故障していたり程度が良くない場合などがある

 などなど
 
多くの場合前日までの下見などがなく、予想外の作業に当たることもあるので

 以前は
現地の実際の状況が事前にわからない場合は
おおよそ屋内外の移動や撤去作業に対応できる準備していましたが
やはり今後もその方が良さそうです

常備していた装備としては
大小スコップ(小さいほうが楽な場合もある)各2本
つるはし・くわ・熊手
竹ぼうき・ナイロンぼうき・ほうき (屋内の掃き掃除・屋外のゴミなどのかき集め)
ペンチ・ニッパー(屋内作業時に絡まっているものを切断する際など)
のこぎり(屋外作業時で邪魔な枝や木の根を切断する際など)
プラボックス大小(瓦礫の移動の際に使用)

 等で
 
以前は
これらの道具を撤去用工具箱みたいな扱いで
大きなボックスに入れて毎回持ち込んでいました
点検表を作成して毎日持ち出し・持ち帰り時に残数確認も実施していました
台車や猫車は事前に必要とわかっている場合に持ちだしていました。

 また各自の装備についても
撤去作業や移動作業とも
おおよそ屋内外すべての作業や状況に対応できるよう
ゴーグル・マスク・手袋(革手袋・ゴム手袋・軍手)・長靴及び踏み抜き防止中敷きは
常に持参する方が良さそうです。

 
 
●ふぃりあ
釜石ベースにて被災された方々同士の交流や心のケアを目的に
無料の喫茶スペースと日用品などの物資の提供を行っています

●ケアチーム
これまではふぃりあ常駐だったケアスタッフですが
本日から個別のチームとして仮設住宅の訪問にあたりました

 本日は4箇所の仮設住宅を訪問しました

●パレスチナこどもキャンペーン
いつも通りの写真の洗浄やファイリングの他に今日は展示の作業も行いました

今日はこの辺で

釜石ベース 成富 茂樹